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第5章 石灰石の多様性 6月7日
- 2010年6月18日 13:28
- ツアーレポート
第5章では石灰石を活かしたさまざまな産業、暮らしに不可欠な石灰石の役割について知ることができます。
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薬仙石灰株式会社に到着。
ここでは 石灰石を使った製品(しっくのん)などについて教えて頂きます。
みなさんスクリーンにくぎ付け。社員の方のお話に耳をかたむけます。
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実際に目の前で実験。
石灰が化学反応する様子を見ることができます。
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工場に隣接する鉱山を歩いて見学する事ができ、社員の方が分かりやすく説明して下さります。
工場、鉱山の大きさに圧倒されます!!
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安全の為、皆さんヘルメットをかぶってます。
ヘルメットをかぶると工場見学の気分もいっそう高まります。
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伊佐の街並みを散策。
明治維新の頃の歴史や伊佐セメント工場の近隣住民への環境配慮(騒音、煤塵)などの説明を聞き、今まで知らなかったことを知り、驚き・発見があります。
昼食後は、一般車両は通行できない宇部興産専用道路を通り宇部マテリアルズ宇部工場に向かいます。
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まずは工場長さんからあいさつを頂き、説明用DVDを見せて頂き、社員(石川さん)の方から工場の説明を聞きます。
皆さん真剣に耳を傾けていらっしゃいます。
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石灰と海水を化学反応させて水酸化マグネシウムを沈殿させる巨大水槽「シックナ―」を見学中。
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巨大水槽の上の橋に登り上から水槽の中の様子を見る事もできます。
足元が網目状になっている為、水槽の様子は良く見えるのですが…少々恐怖感も覚えます。
高所恐怖症の方は特にお気を付け下さい。
ツアー最後の見学地萩森興産に向かいます。
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生コンプラント操作室ではモニターを通して実際に生コン製造過程を見ることができます。
たくさんの機械や人の目によって製造過程をしっかり確認してます。
ツアーに参加しないと見ることのできない光景です。
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生コン試験室では製造した生コンの品質を確認する作業を見学することができます。
こうすることによって、生コンの品質が保たれてるんですね。
皆さまを送って船鉄観光旅行社に到着。
これで本日のツアー全日程は終了です。
皆さまおつかれさまでした。
参加しなければ見ることのできない工場内や実験を見ることができ充実した1日になりました。
みなさんも是非、体験してみて下さい。
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Comments:1
- uma 2010年7月 9日 08:17
「本日のツアーで印象に残ったことは?」というアンケートに対して、「『石灰石』のすばらしさを知った。」「『石灰石』がこのように利用されていたのか驚きでした。」「『石灰石』がこんなに役に立っているとは知らなかった。」など。
秋吉台カルスト台地の恵み。この地域に豊富にある自慢すべき天然資源。その価値をご参加の皆様に知っていただき、とてもうれしいご感想です。
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