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第13章 エネルギー山陽小野田 7月1日
- 2010年9月10日 10:30
- ツアーレポート
山陽小野田を代表するエネルギー産業、西部石油株式会社小野田製油所、中国電力新小野田発電所、 長州産業株式会社を見学するこのツアーは、見たことのない大きな機械や、最先端の技術を結集してつくった製品など、大人の好奇心を大きく膨らますものばかりでした。
それでは、ツアーの様子をご覧ください(^O^)
まずは西部石油株式会社小野田製油所に向かいます。![]()
ここでは、原油から色々な付加価値のある石油製品をつくり、環境にも配慮する工夫をされていました。
工場内の見学では、とても大きなプラントがコンピューターで制御されていると知り、ビックリしました。
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タワーを目の前にすると凄い迫力です。
お昼は、夕日の美しさで有名な「きららビーチ」にあります、「ソル・ポニエンテ」で地元食材を取り入れたスペイン料理をいただきます★
美味しい昼食を食べた後は、中国電力新小野田発電所に向かいます。
ここでは、煙突に巣をつくっているハヤブサの歓迎を受けて、施設内を見学しました。
私たちの生活の中で欠かすことができない電気を1年365日昼夜問わず安定供給して頂けることをありがたいと、改めて感じました。
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スイッチを押すだけで電気が付くって当たり前のことでは無いんですね。
続いては、「伝助」(つねまつ菓子舗)で休憩。
小野田の有名なお菓子「せめんだる(最中)」もあります。
お店のドアを開けると甘い香りがし、心も満たされる気分になりました。
ここで本日の産業観光エスコーター「原田さん」をご紹介。
中国電力のOBです(コンセプトブックにも登場してます)。
とても分かりやすく説明をして下さいます。
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続いて長州産業株式会社に到着。
ここでは、今注目の太陽光発電システムや半導体製造装置の製造などの話を伺い、参加者の皆さまは身近な太陽光発電システムや、エコ給湯について活発に質問されていました。
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本日のツアーはこれで終了です。
参加者の方が、『大人の社会見学は、子どもの時と違ってすごくドキドキする』と言われていましたが、その通りだなと思いました。
限りあるエネルギーから他のエネルギーに注目が集まる今、私たちはこれからどのように環境対策に取り組んでいくべきか考えるきっかけになりました。
小さなことから一人ひとり考えて行動する事が大切ですね★
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