| 和暦 | 西暦 | 月日 | |
| 平安 (中期) | 木造千手観音菩薩立像など(岩崎寺蔵) 「延喜式」に長門国須恵器の記載あり | ||
| 延宝 3年 | 1675 | 五平太、石炭を発見すると伝えられる | |
| 明治4年 | 1871 | 廃藩置県により山口県となる | |
| 明治6年 | 1873 | 日本坑法公布以来民間経営の炭鉱事業盛んとなる | |
| 明治13年 | 1880 | 笠井順八、工部省深川工作分局を訪ね、セメント製造に関する実地指導を受ける。 | |
| 明治14年 | 1881 | 5月3日 | 笠井順八、セメント製造会社設立(後の小野田セメント株式会社) |
| 明治16年 | 1883 | 縦窯(徳利窯)4基完成 有帆川泥土、恒見(北九州)産石灰石を原料としセメント製造成功 |
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| 明治22年 | 1889 | 輪窯完成 | |
| 明治23年 | 1890 | セメント製造会社、初めてセメント37トンを輸出。竪窯(徳利窯)2基増設 豊永長吉、日本舎密製造会社設立、小野田工場設立着手 |
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| 明治24年 | 1891 | セメント製造会社、「有限責任小野田セメント製造株式会社」に商号変更 日本舎密製造会社、小野田工場落成、製造開始(4月) |
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| 明治26年 | 1893 | 竪窯(徳利窯)1基増設 「小野田セメント製造会社」に商号変更 |
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| 明治27年 | 1894 | 竪窯(徳利窯)5基増設 | |
| 明治33年 | 1900 | 小野田セメント、ディーチュ窯8基完成 笠井順八、小野田夜学会を開設(従業員の知識向上のため)※後の小野田工業高校 |
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| 明治40年 | 1907 | ディーチュ窯6基増設 | |
| 大正2年 | 1913 | 本社第二工場完成、回転窯、自家発電用ボイラ、タービン設置 | |
| 大正3年 | 1914 | 山手倶楽部完成 (第4代社長笠井信三が欧州留学の帰途、英国から持ち帰ったコンクリートブロックの型枠を使用し、建築) |
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| 大正8年 | 1919 | 12月31日 | 笠井順八死去(85歳) |
| 大正9年 | 1920 | 須恵村、町制を施行して小野田町と改称 | |
| 大正11年 | 1922 | 2号回転窯完成 | |
| 大正13年 | 1924 | 3号回転窯完成 | |
| 住吉役員社宅(木造平屋建て一部レンガ造り)建築 | |||
| 大正14年 | 1925 | 田辺五兵衛商店小野田製薬所設立 (現在の田辺製薬(株)) | |
| 大正15年 | 1926 | 一般補習教育の充実と小野田を中心とする地方実業教育の緊要性とが強く叫ばれて実業実践学校創立の議が起こり、笠井真三第4代社長は進んでこれに参画するとともに30年経営してきた小野田夜学会を改称して本校に合流した | |
| 昭和3年 | 1928 | 小野田セメント製造株式会社、自社製セメントにて鉄筋コンクリート造りの本社事務所を竣工。 | |
| 昭和13年 | 1938 | 高千帆村、町制を施行 | |
| 昭和15年 | 1940 | 11月 | 小野田、高干帆両町合併、小野田市が生まれる (世帯数10、120戸、人口46、484人) |
| 昭和17年 | 1942 | 4月 | 古開作、有帆に炭鉱開鉱 |
| 昭和19年 | 1944 | 1月 | 日本発送電小野田火力発電所送電開始 |
| 昭和28年 | 1953 | 11月 | 中国電力(株)小野田火力発電所完工式挙行 |
| 昭和33年 | 1958 | 5月 | 竜王炭鉱につづき小野田炭鉱閉山 |
| 昭和35年 | 1960 | 6月 | 大気汚染度測定のため、浮遊塵埃測定器市内10ケ所に設置 |
| 昭和37年 | 1962 | 3月 | 国鉄小野田線南小野田駅営業開姑 |
| 昭和38年 | 1963 | 5月 | 大浜炭鉱海底浸水事故発生犠牲者15名 |
| 11月 | 大浜炭鉱、新雀田炭鉱閉山(大手炭鉱閉山相次ぐ) | ||
| 昭和40年 | 1965 | 宇部興産(株)西沖の山鉱業所閉山 (市内の20余りの炭鉱がこれを最後に姿を消す) |
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| 10月 | 小野田市煤煙排出規制地域に指定される | ||
| 昭和41年 | 1966 | 12月 | 西部石油(株)山口製油所建設着工 |
| 昭和42年 | 1967 | 12月 | 小野田市公害対策協議会を設置 |
| 昭和43年 | 1968 | 12月 | 小野田セメント徳利窯、山口県文化財に指定 |
| 昭和45年 | 1970 | 9月 | 西部石油(株)山口製油所完工式挙行 |
| 昭和57年 | 1982 | 12月 | 中国電力(有)新小野田発電所建設着工 |
| 昭和60年 | 1985 | 7月 | 小野田セメント(株)小野田工場でのセメント生産を中止(105年のセメント製造の歴史を閉じる) |
| 昭和62年 | 1987 | 1月 | 中国電力(株)新小野田発電所営業運転開始 (最大出力100万キロワット) |
| 平成16年 | 2004 | 小野田セメント徳利窯が国の重要文化財に指定 |
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