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炭鉱×アート フィールド・トリップ美祢・宇部

炭鉱×アート フィールド・トリップ美祢・宇部

参加者募集:

かつて隆盛を極めた炭鉱町の現在を、アーティスト川俣正とともに歩き、アートの視点で町を観るフィールドワーク型アートバスツアーです。

※詳細につきましては、秋吉台国際芸術村ホームページをご覧下さい。

 

■炭鉱×アート バスツアー

北海道、九州、韓国、ドイツ、様々な土地で炭鉱の街を視続けてきたアーティストと山口に残る石炭の命脈を訪ね歩く。移ろいゆく街や社会をそして人を、アーティストはどのようにみるのか。そしてあなたは山の緑と街の佇まいに、今は昔の炭鉱のものがたりを思い描くことができるだろうか。

■川俣正 アーティスト・トーク

世界で最も知られる日本人アーティスト川俣正は、あたかも工事中であるかのようなインスタレーションで名高い。美術館や家屋から飛び出し打ち付けられた木材など、遭遇する現場のスペースや人によって左右され変化を続けて成長してゆく作品を創作してきた。様々な場所や空間、社会や人の中に分け入ってきたアーティストが「個人的な公共事業」として10 年間にわたって取組んで来た「コールマイン田川」をはじめとして、その足跡と視点について聴く。

■コールマイン研究室サテライト

コールマイン研究室のナビゲーションにより、楽しく石炭や炭鉱について学ぶ。
参加者は各訪問先をよりよく視るために、インスタントカメラで訪問先の現在を記録するミッションが与えられる。撮影された写真は、後日コールマイン研究室によってウェブならびに展示として公開される。

 

trails炭鉱×アート フィールド・トリップ 美祢-宇部

日程:

2008年10月18日(土) 10:00-17:30

会場:

09:20 新山口駅発、秋吉台国際芸術村着 10:00
10:00 アーティスト・トーク、昼食
13:00 秋吉台国際芸術村発
13:30 1.大嶺炭田エリア(麦川) 2.山頭火句碑「炭車が空を…」
14:30 3.宇部興産専用道路:石炭の道を通って宇部へ
15:30 4.沖の山電車竪坑櫓、コールセンター:炭坑のシンボルと石炭の今
16:20 5.旧宇部銀行(村野藤吾設計)
16:45 6.宇部石炭記念館 7.萩原守衛「坑夫」像の前で記念撮影
17:30 プログラム終了、常盤公園発
18:00 新山口駅着、 秋吉台国際芸術村着 18:40

料金:

3,500円 (バス、昼食、資料、保険代を含む)

その他:

【募集定員】40名

【参加申込方法】
※氏名、年齢、住所ならびに電話番号を明記してfaxかe-mailにて下記、秋吉台国際芸術村までお申込みください。

【申込締切日】2008年10月15日(水)

●参加上の注意
お申込みをいただきましたら、当村より旅程表等を送付いたします。
参加料は当日お支払い下さい。
※中学生以下は保護者の同伴が必要です(有料)。
※お申し込みは先着順です。締め切り前でも定員になりましたら申込を終了します。
※遠方の方で芸術村での前後泊(有料)をご希望の方はご相談ください。
※災害時、極度の天候不良等、旅行の安全かつ円滑な実施が不可能と判断される場合、日程の全部または一部を変更もしくは中止することがございます。
※旅行申込の際に提出された個人情報について、お客様との連絡に利用させていただく他、秋吉台国際芸術村の事業以外の目的には使用いたしません。【申込・問合せ】

秋吉台国際芸術村
〒754-0511 山口県美祢市秋芳町秋吉50 
TEL:0837-63-0020 FAX:0837-63-0021
URL http://www.aiav.jp E-mail:info@aiav.jp

主催: 山口県文化振興財団 秋吉台国際芸術村

後援: 山口県、山口県教育委員会、美祢市、美祢市教育委員会

助成: 財団法人地域創造

協力: 宇部・美祢・山陽小野田産業観光推進協議会、ときわミュージアム

旅行主催: 宇部市交通局(山口県知事登録国内旅行業第2-38号)

企画・問合せ・申込: 秋吉台国際芸術村