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【Bコース】粘土と向き合う1,500年

粘土と向き合う1,500年

セメントの町、小野田は窯業の町だった。
豊かな粘土質の土地が地元の産業や生活をどのように支えてきたのかを学ぶ旅です。

■ツアー催行日 11月8・9日
■募集人数 20名様(最少催行5名様)
■旅行代金 19,800円(1泊2日 4食付 シングル)
※宿泊なし希望の場合は11,000円となります。

※各コースとも解説役の「産業観光エスコーター」が同行します。

 

コース案内

【1日目】

【2日目】

 

見どころ

須恵器の製造、民間セメント会社第1号「小野田セメント」のあゆみ、窯業のまち特有の「瓶垣の小径」など。おいしい体験も満載です。

 

モニターツアー特典

アンケートにご協力いただいた方には、
協議会から「せめんだる(最中)」をプレゼント。
せめんだる

特別な準備等

歩きやすい服装(運動靴等)でご参加下さい。

 

各探訪地のみどころ

山陽小野田市歴史民俗資料館

小野田地域の産業の発展に貢献してきた粘土はどの様な特性をもっているのか。粘土によって生まれた産業や生活はどの様なものがあるかを、同行ガイドによるレクチャーとともに学びます。

・小野田の地層の特徴(石炭、粘土)
・粘土と生活、産業の関係
・笠井順八翁の功績
山陽小野田歴史民俗資料館

笠井順八翁像・住吉神社

工業都市「小野田」の父、「笠井順八翁」像、セメント製造の鎮守様である住吉神社を訪れ、笠井順八翁の功績とまちづくりに対する情熱を学びます。 笠井順八翁像

太平洋セメント・太平洋マテリアル小野田工場

民間セメント会社第1号である「セメント製造会社」、「小野田セメント」の歴史やセメント関連製品の製造工程と製品の進化の過程を学び、国重要文化財である「徳利窯」の見学を行います。

徳利窯

セメント山手倶楽部等

旧小野田セメントの迎賓館「セメント山手倶楽部」において、大正時代のレトロな雰囲気を味わいつつ、老舗企業の底力を体感します。 セメント山手倶楽部

小野田セメント旧社宅・旧小野田銀行

笠井順八翁が明治32年に興した小野田銀行。
山手倶楽部と同様にコンクリートブロックで造られた小野田銀行は、今なお現存する。
また、小野田セメント旧社宅も当時市民の憧れの的でもあった。

現太平洋セメントに見る笠井順八翁のDNAを今に伝える建物をめぐり、その功績をたどります。
旧小野田銀行

旦の皿山

日本舎密製造(現在の日産化学小野田工場)誘致から、小野田は硫酸瓶の製造で賑わいました。

今も残る貴重な瓶垣の小路をたどり、かつての窯業が盛んであったころの様子を体験します。
旦の皿山 瓶垣

松井製陶所

山陽小野田市内に唯一残る「須恵焼」の窯元、松井製陶所を訪れます。 松井製陶所

西海食品

「練り物つながり」という訳ではありませんが、昭和28年創業の名物「長州揚」(てんぷら)を息抜きにお試し下さい。

他には無い個性的な「長州揚」もございます。
西海食品 長州揚

つねまつ菓子舗

セメント製造が盛んだったころ、当時はセメントを樽に詰めて出荷していました。

その時代を今に伝える和菓子「銘菓せめんだる」
もなかをたるにセメントを餡に見立てた山陽小野田市を代表する銘菓です。

職人の手によって粒よりにていねいに炊き上げられた餡がすきまなくたっぷり詰まっています。
つねまつ菓子舗 せめんだる

永山酒造合名会社

硫酸瓶にも用いられた須恵焼の甕(かめ)を商品パッケージや酒の熟成に取り入れ、地元の米を使った酒づくりに取り組む酒蔵、永山酒造合名会社を訪れます。
永山酒造合名会社

ツアーに関するお問い合わせは・・・

宇部市交通局

TEL(0836)31-1133

山口県宇部市大字善和203-90
(社)全国旅行業協会正会員
山口県知事登録国内旅行業第2-38

総合旅行業務取扱管理者 石田 恭嗣