おすすめツアー 2008年度 ページ一覧

石炭産業の命脈を辿る
   世界のエネルギーを支え続ける石炭。かつて隆盛を誇った炭鉱町の変化や今なお連綿と続く石炭や炭鉱に縁のある産業の営みを学ぶ旅です。
塩変じて薬となる
   米・紙・櫨蝋(はぜろう)と並び、かつて長州藩の財政を支えた「防長四白(ぼうちょうよんぱく)」の一つ、塩。 この塩をルーツとする化学工業発展の歴史と現状を学ぶ旅です。
粘土と向き合う1,500年
   セメントの町「小野田」は窯業の町だった。豊かな粘土質の土地が地元の産業や生活をどのように支えてきたのかを学ぶ旅です。
大理石文化の息づくまちへ
   工芸品や高級建材としてのイメージが強い大理石。産地ならではの利用方法や匠の技、大理石に関わる人たちのまちづくりにかける想いや取組を学ぶ旅です。
秋吉石灰岩コンビナートを巡る
   世界的な有名な秋吉台カルストの石灰岩。悠久の歴史がもたらした大地の恵みを活かして、どのような産業が興ってきたのかを学ぶ旅です。
近代化を支えた遺産群を巡る
   経済産業省が取りまとめた「近代化産業遺産群33」に登録された遺産群を巡り、これらが紡ぎ出す先人達の物語を学ぶ旅です。
水を治め、水を求め・・・
   生活や産業に不可欠な水。その水をどのようにして確保してきたか、また、どのようにして確保していくのかを学ぶ旅です。
今、エネルギーについて考える
   驚異的なスピードで進む地球温暖化。次世代の人々のために、エネルギー産業はどのような取組をしているのか、私たち一人ひとりにはどのような努力が必要なのかを学ぶ旅です。
伝統の継承者を訪ねる
   時代の潮流に順応しつつも、直向きに伝統の文化を守り続ける匠。彼等の技や継承者としての想いに触れながら、仕事の魅力や業界を取り巻く状況等を学ぶ旅です。
受け継がれる「ゴミ・ゼロ」のDNA
   持続可能な社会を創る上で不可欠な資源の循環。「桃色レンガ」や「瓶垣」などに見られるモノを無駄にしないという精神を受け継いだ企業の営みを学ぶ旅です。
全ての人にやさしい社会を
   医療の進歩や福祉の充実は皆が望むもの。ビジネスによってこれらの実現に貢献しようとする企業や研究施設の取組を学ぶ旅です。
食を担う者の誇りと責任
   衛生管理の徹底、製法へのこだわり、そして味の追及。生活に楽しみを与えてくれる食品業界やそれを支える企業が、人の命に直接関わる者としてどのような努力をしているのか等を学ぶ旅です。
翁の素顔に迫る
   宇部、美祢、山陽小野田の発展を支えた3人の翁。縁の地や人を訪ね、いつまでも敬愛されつづける彼等の素顔に迫るとともに、その功績や高い志を学ぶ旅です。