石炭や粘土などの資源に恵まれ、これを産業利用することで大きくなった宇部、美祢、山陽小野田。
様々なドラマを繰り広げながら今に至る当地の産業史を辿る旅です。
■第4章 海底炭田のまち宇部
海辺の寒村から様々な化学工業のメーカーが林立する工業都市にまで発展した宇部の成り立ちを、「海底炭田」という切り口から学びます。
■第5章 窯のまち小野田
【第1回地旅大賞 特別賞受賞コース】かつて全国の陶瓶製造数量の7割を占めたという"知られざる窯業のまち小野田"の歩みを、製陶業、セメント製造業、ガラス工芸という多様な分野の活動を通じて学びます。
■第6章 無煙炭のまち大嶺
【あの宇部興産専用道路を通行(伊佐→舟木間)】"無煙炭"の算出で賑わいをみせた美祢(大嶺炭田エリア)の盛衰と現状を、炭鉱関連施設の見学や、まちづくり活動グループとの交流を通じて学びます。



