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第15章 『食・宇部』ツアー 11月12日(土)

竹輪づくり体験とヘルシー豆腐会席 ~宇部の食を究める!~
宇部の名産品、特産品の製造工程を見学し、お買い物を楽しむツアー
自作の竹輪と霜降山のおいしい水で作った豆腐を肴に地酒で晩酌というのはいかが。
帰りにはとれたての新鮮野菜を買って夕食のおかずに(^O^)

 

各地から集まるお客様。本日は、お子さんから幅広い年齢層のお客様が多くご参加されています。DSCF2973.JPGのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像DSCF2970.JPGのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像

本日のエスコーターの安井敬子さんをご紹介。
参加者が全員揃われると、まずは、宇部市の歴史の紹介から入られます。中世に、厚狭郡東部を本拠に長門国守護となった厚東氏の話や、大内氏が厚東氏を滅ぼした経緯などを興味深く聞きました。
宇部・山陽小野田の大半は、旧厚狭郡です。DSCF2972.JPG

 

「宇部かま」で竹輪づくり体験です。
子どもたち、ちゃんとできるかどうが不安でしたが、とても上手です☆DSCF2979.JPG

今回は特別サービスで、職人さんが「かまぼこ」も手作りで作ってくれました(^^)v
かまぼこも、昭和の初期までは、このように一つひとつの手作りだったとのことです。DSCF2985.JPG

 

続いて「持世寺温泉上の湯」
ここは、厚東氏ゆかりの温泉、戦国武将が傷を癒した言い伝えがあります。
また、こちらは、国産の大豆を昔ながらの石臼で挽き霜降山の銘水と、海水から採れた本にがりで造りあげた豆腐『豆汰豆蔵』が有名です。DSCF3003.JPG

昼食は、豆腐会席です。DSCF3007.JPG

これを目当てに九州など遠方から来られる方も多いとのこと!DSCF3008.JPG

午後は小野のお茶畑へ。
一団地の畑としては、西日本最大の面積で、山口県産のお茶の9割以上は、小野地区で生産されています!DSCF3012.JPG

続いて山口茶業を訪問します。
お茶の製造工程を見学した後、直売店でお買い物。
小野茶麺や小野茶の「かりんとう」など、お茶以外にもいろいろな商品が並んでいます。
ここでは、シーズン中はお茶摘みの体験もできるそうです。DSCF3022.JPG

続いて、永山本家酒造場へ
この会社の建物は、元の厚狭郡二俣瀬村役場で、1965年まで、宇部市の二俣瀬支所として使われていたものを買い取られたとのこと。
由緒ある建物です。DSCF3029.JPG

酒造場の見学の最後には、吟醸酒・大吟醸酒のそれぞれの精米具合などを、興味深くお伺いしました。
また、お土産に、清酒(ミニカップ)と清酒の製造に使われる水(ペットボトル)をいただきました(●^o^●)DSCF3043.JPG

 

最後に楠こもれびの郷に立ち寄ります。
ここで、新鮮で豊富な地元の有機野菜や米粉パンなど、みなさんたくさん購入されていました。
日帰り温泉も併設されています。今回のツアーでは湯につかる時間はありませんが・・・DSCF3050.JPG

後日、ゆっくり温泉に入って癒しのひと時を過ごしたいと思います☆

 

皆さまお疲れさまでした。本日のツアーは以上で終了です。

ツアーの最終、宇部市街に入るとき、コンビナートの明かりが、我々を迎えてくれました。かなりピンボケですが・・・

 

DSCF3058.JPG

     

                                   添乗:宇部市商業観光課 酒井

 

 

 

 

 

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