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第16章 食・美祢 平成23年10月29日(土)

10月29日(土)、産業観光バスツアー「第16章 食・美祢」を催行いたしました。

本日のツアーの目玉は、「ごぼう掘り」と「秋吉台散策(草原セラピー)」なのですが、天気予報は雨!

お空とにらめっこしながらスタートです。

本日のエスコーターは、秋吉台エコ・ミュージアム 自然解説指導員の田原義寛さんです。



エスコーターのお話を聞きながら、バスはごぼう畑へ向かいましたが、到着した頃には雨は本降りに・・・。

美東町赤地区のごぼう畑は、粘っこく足にまとわりつく(コチラの言葉で“やねこい”)土のため、作業中に足を取られて危険なので、雨天時には生産農家さんも作業を中断するそうです。

参加者のみなさまは、このごぼう掘りを大変楽しみにされておられましたが、止む無く中止とさせていただきました。申し訳ございませんでした・・・。

急遽コースを変更し、秋吉台エコ・ミュージアムで、美東ごぼうを生産されている農業生産法人 代表取締役の堀田勝利さんから、美東ごぼうのお話を伺いました。



お話の後には、美東ごぼうを販売してもらいました。

美東ごぼうは、風味が豊かな事で有名ですが、ほとんどが個別販売のため市場に流通しておらず、なかなか手に入らない代物です。

お買い求めになったみなさんも満足の様子。(でも、自分の手で収穫してみたかったですね。)



この後、秋吉台エコ・ミュージアムの施設見学を行いました。


お昼は「ほっとビレッジ美東」さんで、美東ごぼうと秋吉台高原牛をつかった“ドリーネ御膳”を食します。

食事中には、オーナーの中屋さんから「柿酢」(熟し柿だけでつくるお酢)の作り方など、いろいろお話を伺いました。

 


午後からも雨は止まず(正確には、食事中は止んでいたのに移動しようとするとまた振り出しました・・・。)、秋吉台散策も中止し、「道の駅みとう」と「秋吉ブルーベリーガーデン」にご案内です。



ここ「道の駅みとう」で発売されたばかりの新名物が、肉まんに美東ごぼうが入った『ごっぽまん』と、美祢流域産たけのこを使った『ばんぶぅまん』です。

『ごっぽまん』は美東ごぼうの香りが豊かな中華風のパンチのある味、『ばんぶぅまん』はたけのこを味噌で煮て味付けした和風のさっぱり味。どちらもたいへんおいしゅうございました。

ひとつ100円というお値段もウレシイ!土日祝日限定の発売です。

  
【左から、新商品の宣伝に力が入る山本駅長、ごっぽまん、ばんぶぅまん】


秋吉ファームガーデンでブルーベリー商品の試食やお買い物を楽しんだ後、本日の最終訪問先「梶岡牧場」さんへ。

こだわりの黒毛和牛を生産されている梶岡秀吉さんからお話を伺い、牛肉や加工品、乳製品などのお買い物をお楽しみいただきました。

 

梶岡牧場には、馬やポニーなども飼育されていて、この日はかわいいポニーが出迎えてくれました。

 

今回のツアーは、雨のため大幅に行程を変更したため、ご期待されていた参加者のみなさまに大変ご迷惑をおかけしました。

今年度のごぼう掘り体験があるツアーはこれで最後となりますが、次年度には雨天時でも満足いただけるよう、ツアー内容の改善に努めてまいります。

 

              美祢市総合観光部美祢市観光サイト『カルスト日記』より転載

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