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第18章 美祢の繁栄を支えた"赤"の物語

本日は、産業観光バスツアー第18章「美祢の繁栄を支えた“赤”の物語」を催行いたしました。

“赤”とは、美祢市美東町で古代から採掘がおこなわれ、奈良・東大寺の大仏さま建立にも使われた「銅」を表しています。

ツアーの最初は「長登銅山文化交流館“大仏ミュージアム”」へ。

本日のエスコーター・長登銅山文化交流館長の池田善文さんの解説で、交流館と花の山製錬所跡・山神社を見学です。



エスコーターが丁寧に解説いたしますので、これまで知らなかった“新たな発見”を体験できると思います。



見学の後は、スズを使った鋳造の体験。

型に好きな絵や文字を彫って、そこにスズを流し込むと、世界に一つだけのオリジナルメダルの完成です。



旅の楽しみのひとつ、本日の昼食は道の駅みとうのレストラン古那で「旬の松花堂御膳」をいただきます。



午後からは、明治維新の発端となった「大田・絵堂の戦役跡」巡り。

 

大田・絵堂の戦いで奇兵隊が本陣を置いた「金麗社」や「赤間関街道」、「絵堂開戦記念碑」などを巡り、幕末の志士達の志を感じます。

 

ツアーの最後は「秋吉ファームガーデン」でブルーベリー採りを楽しみます。



もぎたてをその場でパクリ。4~5種類のブルーベリーがありますので、食べ比べてみてはいかが!

 

この産業観光バスツアー第18章「美祢の繁栄を支えた“赤”の物語」は、6月30日(土)にも催行の予定です。

一味違う日帰り旅行を楽しんでみませんか?

詳細・お申込みはこちら https://www.csr-tourism.jp/

 

カルスト日記(http://www.karusuto.com/)より転載

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