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第6章 美祢の繁栄を支えた"黒"の物語

10月26日(金)は、産業観光バスツアー「第6章 美祢の繁栄を支えた“黒”の物語」を催行いたしました。

このツアーは、かつて「無煙炭」の産出で繁栄した美祢市の歴史と、その遺構を利用した新たな産業を巡るものです。

無煙炭を採掘していた「山陽無煙鉱業所」跡では、現在「宇部サンド工業」さんが、当時の施設を利用して工業用の高品質珪砂などの製造販売をされておられます。



敷地内には、炭鉱の坑口やボタ山なども残っています。



この後、「荒川坑」で炭鉱の坑口内部を見学し、「美祢社会復帰促進センター」へ移動です。

「美祢社会復帰促進センター」は、かつての炭鉱住宅「豊浦社宅」があった跡地に、日本初となる官民協働運営の刑務所として開設されました。



ツアーの昼食も、受刑者の昼食と同じものをいただきました。


【写真はイメージです】

施設内の見学では、受刑者の収容等や刑務訓練の様子を見ることができます。

施設は明るく清潔で、参加者のみなさんもこれまでの刑務所のイメージと違うと驚かれていました。

その後、森の駅で木工体験 ~ 道の駅おふく ~ 宇部興産専用道路を経由してツアーは終了。

今年の産業観光バスツアーも残りわずか。

みなさんも参加してみませんか? 詳細はこちらから https://www.csr-tourism.jp/

 

カルスト日記(http://www.karusuto.com/)より転載

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