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第3章 本間俊平と美祢の白大理石

11月17日(土)は、産業観光バスツアーの募集型「第3章 本間俊平と美祢の白大理石」と、団体でお申込みをいただいた受注型「第16章 食・美祢」を催行いたしました。

ダブルヘッターということで、大理石のツアーは「T.F」が、ごぼう掘りのツアーは「F補佐」が添乗いたしましたが・・・、

見事に雨・・・ (|||▽||| )

さすがF補佐!持っちょりますねぇ。


今回は「第3章 本間俊平と美祢の白大理石」のツアー内容をご紹介します。

ツアーは、まず「秋吉台国際芸術村」へ。

この建物は、美祢市内で産出された大理石が使用されており、エスコーターの安藤浩太朗さんの解説を聞きながら施設見学をしました。

 

次は、かつての大理石採石場跡「一丁場跡」を見学。

重機の無かった時代に石を切り出した当時の苦労を偲びます。



「一丁場跡」の麓にある「秋吉八幡宮」も見学。

大理石・石灰岩が採れる地だけあって、神社の石垣や石段、石灯籠や賽銭箱にも大理石・石灰岩が使用されています。



午後からは「山根大理石」さんを訪問。大理石を加工する様子を見学させてもらいました。

大理石を回転させて削っていくと・・・



ご覧のような工芸品が完成。ふくろうは“不苦労”の意味があり人気があるそうです。



参加者のみなさまにも、大理石の加工体験にチャレンジしていただきました。

大理石のキーホルダーに専用のドリルで削っていくと・・・、



世界に一つだけのオリジナルキーホルダーの出来上がりです。



ツアーの最終訪問地は、「安藤石材」さんの「丁場」です。

大理石を切り出している現場を間近で見学しました。



こちらは、大理石を切断する作業。

 大理石に穴を開けて、

 くさびを打ち込んでいくと、

 きれいに真っ二つ!

この後、「道の駅おふく」に寄ってツアーは終了。

今年度の産業観光バスツアー(美祢市分)はこれで終了。

参加いただいたみなさま、誠にありがとうございました。

これからもより良いツアーを企画してまいりますので、来年度もぜひご参加ください。


【カルスト日記(http://www.karusuto.com/)より転載】

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