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【第1章】セメントの道(6月6日)

6月6日(木)に今年度の募集ツアーの皮切りとなる、第1章「セメントの道」が催行されました。いよいよ、募集ツアーも開始ということで気が引き締まります。

バスも心なしか気合が入っているような...

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まず、本日のエスコーター、藤重さんをご紹介します。
藤重さんは、今日のコースにも入っている宇部興産伊佐セメント工場に平成2年から平成8年までの6年間勤務されていました。

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最初は、秋吉台をバスで通過し、「秋吉台エコ・ミュージアム」に向かいます。
ここは、今年度から訪問先に加わった箇所で、初めての訪問となります。
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田原学芸員より、秋吉台の生態系や地質、化石などについての話がありました。
皆さん真剣に秋吉台で発掘された化石を観察中です。
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学んだ後は、田原学芸員の解説付きで、大正洞の入り口まで散策です。
洞内の温度は四季を通じて17℃で一定し、夏涼しく、冬は暖かいそうです。入り口付近でもひんやり感がありました。
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散策の後は、バスに乗り込み、昼食をとる「安富屋」に向います。
途中、秋吉台のカルスト台地を走りますが、そこでは、お客様のひとりが、秋吉台について研究されていらっしゃるということで、即席のエスコーターになり、説明していただきました。秋吉台の草原が明治時代の1/3に減っている話や、道路沿いに生えている草は外来種など、おもしろい話がたくさん聞けました。ありがとうございました。
DSCF2934.jpgお店に入った瞬間に、ごぼうの香りが食欲を刺激します。
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お楽しみのお昼ご飯、「やまぐち食彩御膳(露草)」をいただきます。
美祢市の特産品である「ごぼう」の炊き込みご飯など、ヘルシーな昼食を皆さん堪能されていました。
 
 お腹がいっぱいになったところで、宇部興産伊佐セメント工場へ向かいます。
 
さて、宇部興産伊佐セメント工場に到着!
まずは、工場内を、車窓より見学。世界最大級のキルンのあまりの大きさに思わず、上を見上げてしまいます。
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続いて間近にオフロードダンプカーが!でかい!!
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そして、鉱山の全景が見渡せる、展望台に到着
あまりの大きさに、圧倒されます。
 DSCF2955-2.jpg設置された、オフロードダンプのタイヤの前で説明に聞き入ります。
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さて、広大な伊佐の石灰石鉱山を後にし、普段は通ることの出来ない宇部興産専用道路を通って、楠こもれびの郷でお買物&休憩をした後、トレーラーの整備場へ到着。
DSCF2991.jpg宇部興産渉外部の西村さんから、トレーラーについての説明を聞きます。今日はいつもより、停車しているトレーラーが多かったようで、ラッキーでした。
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整備場のため、トラクター部分を外した車両もあります。
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さて、トレーラーを見学した後は、宇部興産大橋を渡って最後の訪問場所「UBE-i-Plaza」に向かいます。宇部興産大橋からの風景です。斜度6%なので下っているのがわかりますか?
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UBE-i-Plazaに到着。ここは宇部興産で作られている製品を展示しているミュージアムで、宇部興産渉外部の高雄さんから、宇部興産の歴史などについてお話いただきました。
 
以上で、ツアーは終了です。
本日のツアーは、県外からのお客様もたくさん来ていただき、皆さんご満足いただいた様子でしたので大変うれしかったです。
第1章「セメントの道」は今年度、あと9回予定されておりますが、人気のツアーのため、9月催行分までは既に満席となっています。10月以降はまだ申込み可能ですので、よろしくお願いします。
 
 
 
添乗:吉原・植野
報告:植野

 

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