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【第7章】窯のまち小野田(6月14日)

6月から今年度の産業観光が始まりました!!

山陽小野田市のコースも6月14日(金)に、第7章の「窯のまち」が

催行され、10名様のお客様がご参加されました。

このコースは、第1回地旅大賞の特別賞を受賞したコースです。

 

まずはじめに、山陽小野田市の歴史民俗資料館に行きました。

ここでは、山陽小野田市の窯業の歴史についての展示物を中心に

館長さんから説明をして頂きました。

 

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次に、かつて窯業で栄えた旦地区を約1時間ほど散策しました。

 

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旦の登り窯です。大きな硫酸瓶を焼くために、焼窯も大きかったんですね。

こちらは、市の指定史跡にもなっており、現存するのはこの一基のみで

大変貴重です。

 

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旦地区には、硫酸瓶を使った家の垣根があちこちで見られますが、

一番立派なのが、この三好邸の瓶垣です。

ご覧になられたお客様もその見事な瓶垣に「わー」と感動!!

一見の価値があります^^

 

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昼食は、敦煌の本店(小野田バイパス店)で中華ランチです。

午前中は、たくさん歩いたのでお腹ぺこぺこ。

とてもおいしく頂きました。食後のコーヒーまであり満足です。

 

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午後の一か所目は、松井製陶所です。こちらは、山陽小野田市で唯一皿山を

伝える須惠焼の窯元です。

今回は、特別に現在製造されている梅小鉢を作るところを見せて頂きました。

ひとつひとつ丁寧に作られていました。

 

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工場内には、耐火れんがで作った、昔の大窯を改造した休憩室があります。

とても雰囲気のある室内で、工場長さんから硫酸瓶がなぜこの地で

たくさん作られたのかなど旦地区の窯業の歴史についてご説明頂きました。

 

 

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そして次に、山陽小野田市が誇る産業遺産、徳利窯です。

こちらでは、セメントの歴史をはじめ、セメントをどのようにこの窯で焼いて

いたのかなどを太平洋マテリアルの部長代理さんにご説明頂きました。

 

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きらら交流館で、休憩と売店に立ち寄った後、きららガラス未来館へ。

最初にガラスのデモンストレーションを見学しました。

ガラスって熱いと、いろんな形に変化するんだな~と、ガラスの

奥深さ魅力を未来館の作家さん自ら見せて頂きました。

見学後は、実際にとんぼ玉作り体験です。

お気に入りのガラスやストラップを選び、世界でたったひとつ・・・

オリジナルのとんぼ玉です。

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みなさんとても楽しそうに、素敵なとんぼ玉を作っていらっしゃいましたよ☆^^☆ 

 

移りゆく窯のまち、小野田・・・。硫酸瓶やセメント、ガラスを通してみなさんに

学んで頂けたのではないかと思います。新しい小野田の顔を見て知って

体験して頂けた一日になったと思います。

 

産業観光も始まったばかりです。ぜひぜひ、12月までツアーがありますので

普段見られないところをご覧いただける、産業観光にご参加お待ちしております。

 

産業観光HPはこちら! 

 

山陽小野田市観光協会http://sanyoonoda-kanko.com/より転載

 

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