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ツアーリポート第1章「セメントの道」(6/30(月))

全10回募集する一番人気の「セメントの道」ですが、今年度は2回目に実施した6/30の模様をリポートします。

本日は船鉄バスでの催行です。安全運転で1日よろしくお願いしますm(_ _)m

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本日のエスコーターは藤重さんです。宇部興産OBで、本日訪問する伊佐セメント工場にも勤務されていたことがありますので、在職中の話も聞けてとっても好評ですよ。

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最初の訪問先は、秋吉台エコ・ミュージアムです(日程によっては、秋吉台科学博物館の場合も有ります)。

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まず、セメントの主材料である石灰石がどうやって出来るかなどの説明があります。

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その後は、秋吉台エコ・ミュージアムの館内を自由に見学します。

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秋吉台のカルストロードを通って、昼食会場に向かいます。眼下に見えるのは、ドリーネ畑です!

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昼食会場の秋芳洞入り口「安富屋」さんに到着。
昼食は、地元食材満載のやまぐち食彩御膳「露草」です。美祢市の特産品のひとつ美東ごぼうの香りが食欲を刺激します。

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お昼からは皆さんお待ちかねの美祢市にある「宇部興産伊佐セメント工場」へ
本日の説明は宇部興産伊佐セメント工場の緒方さんです。

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まずは工場内をバスの車窓から見学します。見上げるように大きい施設が続きます!!

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この工場では、セメントの中間製品であるクリンカーを製造しています。工場を抜けると、石灰石鉱山です。

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展望台までバスで上がり、ヘルメットをかぶって降車します。皆さん真剣に説明を聞かれてますね。

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設置されている、巨大なタイヤは鉱山で実際に働いている90tダンプトラックのものだそうです。

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石灰石鉱山から出る車輌は、工場の外の道等が石灰石の粉で汚れないよう、洗浄します。こういった所にも周辺地域への配慮が伺えますね。

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その次は、全長約32km、日本一長い私道の宇部興産専用道路で、宇部方面へ向かいます。この道路、専用の通行証が必要ですので、当然、一般の車は走行できません。
通行しているのは、主にダブルストレーラーです。
写真は道路内唯一のトンネルに入るところ。トンネルが普通のトンネルよりも大きい(高さ6m)ので、トレーラーの大きさが分かりにくいですね。

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途中、宇部興産専用道路からおりて、宇部市の万倉にある「楠こもれびの郷」に立ち寄ります。こちらでは、新鮮な野菜を買われる方もいらっしゃいました。
温泉もありますが、時間がないので、入れません(残念)

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再び、宇部興産専用道路に戻り、トレーラー整備場に向かいます。
こちらでは、宇部興産渉外部の西村さんより説明があります。

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今日はいつもより、トレーラーがたくさんあります。ラッキー

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けん引する部分(トラクターといいます)が無く、荷物を積むところだけのもの(この部分がトレーラーです。だからダブルストレーラー)もありました。

 

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その後、全長1020mの宇部興産専用大橋を渡り、最後のUBE-i-Plazaへ。
ここでは、宇部興産の歴史や、セメントがいかにリサイクルに役に立ってるかという話などを聞きます。

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ここで、本日のツアーは終了。お疲れ様でした

 

 

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