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ツアーリポート第12章「エネルギー 宇部」(9/29(月))

 今回は9月29日(月)に実施した第12章「エネルギー・宇部」の模様をリポートします。

 ツアーの最初は、宇部興産宇部セメント工場を見学します。まずは、会社内の会議室で、ビデオを見て、セメントの製造工程などを学びます。「ここが、なぜエネルギー?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実は、セメント工場では、家庭などからでる、廃プラスチックなどを熱エネルギーとして利用しているのです。

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 その後、バスで工場施設を見学します。ここは、特許の関係もあり、施設の撮影はできません。こういう所も産業観光の魅力ということで、実際に見ていただくのが一番ですね。

 
 2番目の訪問地は、宇部興産機械屋上です。
 ここからは、宇部の工場群及び港を一望できます。一番高い建物は、先ほど行った、宇部興産宇部セメント工場のNSPタワーです。実は高さ94mもあります。
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 こちらは、海外から輸入した石炭の中継基地である沖ノ山コールセンターです。黒い山は全部石炭なんですよ。午後からは、この山の間をバスで通過し、車窓から見学します!
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建物の下は、長さ30mのダブルストレーラーが走行しているのが見えます。

普通の乗用車と比べると、その長さが際だちますね。

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ここでは、国土交通省中国地方整備局宇部港湾・空港整備事務所の牧野所長より、

宇部港の役割や、歴史についての説明もありましたよ。

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昼食は、せとうち料理「おおしま」でいただきました。みなさん、とてもおいしいといって満足いただきました。
 
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午後からは、まず、宇部興産沖ノ山貯炭場(コールセンター)を車窓から見学です。

両側はすべて石炭の山。国内最大規模の貯炭施設です。
先ほど宇部興産機械屋上から見ると小さく見えた機械も、間近で見ることができました。
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そのまま、宇部興産6号岸壁へ向かいます。

 ここは、石炭の荷揚げする岸壁ですが、機械の大きさにみんなビックリ。ちょうど、石炭を積んだ船が到着したばかりで、石炭の荷卸しの様子を間近で見ることができました。
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次は、宇部興産専用道路の一部と、宇部興産大橋を通ってパワー・エンジニアリング・アンド・トレーニングサービス (PET)へ向かいます。
こちらは、実際に稼働していた発電施設を現在は、研修施設として利用されています。
実際に使用されていた設備を間近で見学できます。

 ちなみに、これは実際に稼働している新小野田発電所の施設そのままの再現した、研修施設とのことです。

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これは、ボイラの中です。みなさんの視線を見ると分かるように、かなり高さがあります。

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これは、タービンのモデルだそうです。

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最後は、昭和25年創業の和菓子専門店「いのくま」でお買い物です。
みなさん、たくさんお菓子を買っていただきました。
 

 

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